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彼は打って変わってしまった……!

2010-06-29 | 00:00

 嘘です。何も変わっていません。変わったとしたらそれは日々人間が変化せざるを得ない部分だけです。

 てか、ね。昨日のはちょっと発言がアレだったから……心に秘めておくべきことを秘めないと自分にも相手にも後味が悪くなる……てか、単純に面と向かって愚痴れば良いのか……ああ、わかりにくい!

 つまり昨日のしみったれた発言を反省して、もちょっと絵を頑張ろうと思い直したわけですよはいっ!
 そんな感じで描きまくってみた↓

らふあっしゅ

 夏な感じのアッシュさん。白いYシャツの下は、ちゃんとタンクトップ的な何かを着ております。

らふしゅるさん

 結局昨日のデザインから元に戻した知流さん。やっぱりちゃんとした着物が彼女の格好だと思うのであった。

らふなずな&ゆずさん

 なずなんとゆずさん。この二人はきっとこんな感じだと思う。なずなんは、こういうの嫌がるけどゆずさんには何故か強く出れなくて結局暗黒オーラ放出するだけで耐えてそうなイメージ。ゆずさんは可愛いもの=抱き締めそうというイメージ。

らふねこはかせ

 ネコスキー氏のところのマスター=変態枠。ただしリンに限る。掲げた手にリン人形描こうとしたけどスペースと気力の関係でやめたのであった。



 っと、まあこんな感じで描いてます。今回はちゃんと清書するつもりです。
 暇がない振りしてるので、ゆっくりペースになりますけどね。

 ちなみに↑の絵たちは、繋げて一つの絵にするつもり。コンセプトは一万ヒット御礼&お世話になってる人への感謝。だからその人のオリキャラないし絵師萌化したのを描くつもり。
 悩みどころが交流薄くなった人だけど……どうすっか。

らふげじどり

 これとかね。



 そんな感じで、More...でコメ返です。


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澄みたる桃花と夏の少女

2010-06-28 | 00:00

 まあ今回は、前のアッシュのときのような複雑な言葉は選んでないから解説しなくても分かりますよね。



 今回は、上の絵で知流さんが持っている刀の名前です。その銘は【清澄桃華】。
 真鋼を鍛え、澄み清い輝きを放つ玉のように、純粋な刀身を持つ打刀です。

 なんてことを考えつつ、ついでにこんなのを描いて見た↓

刀振る夏知流さん1刀振る夏知流さん2

 夏仕様の知流さんです。着物の袖は剣道着のように短く、下はすごく短い袴のような物で覆い、そしてフリルなエプロンをして涼しめに。
 でも、何か和から離れてますよね(苦笑) けど仕方がない。和にしようとして袖を長くしたら暑苦しくなってしまったのですから。
 あと、何か胸が大きくなってしまったorz 最近ちょっと調整が出来てないな……線の細さが知流さんの魅力なのに。

 あ、結局スキャンはこのどっちかの太さしか出来ないっぽい。



 知流さんとアッシュ。
 そういえば、どうやってこの二人が出合ったのか、いまだに想像がつかない(苦笑)

 出来た原因と言えば、単純にウチとノボさんの二次元化をしたくなっただけという、それだけのものなのだがw

 てな訳で二人の最初の絵↓



 言っておくと、初期の知流さんの武器は『袖』だったという奇抜さ。ついでにアッシュはナイフだったし、今とは随分設定が変わってしまったものである。
 そもそも当初は翠の森亭なんて喫茶店を営んでる設定はなかったし、ほんとどうしてこうなったのやら。



 ああ、そういえば。
 何と言うか、薄々感づいていたことではあるけど、うん、あれだ。
 いづなんの予想以上の絵の上手さに愕然としていたり。てか線画が上手でね。これは何かもう敵わないな、と。
 うん、自分がまだまだ下手だなぁと実感させられたのであった。



 そんな感じで今日はこの辺で。
 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております<(_ _)>


今日は今日とて県庁試験。

2010-06-27 | 00:00

 そんな訳で、ちょっと余裕なかったので和服美人な知流さんは描けてません。
 まあ、余裕がないってのは半分言い訳ですけど。



そんな感じで近況報告でお茶を濁す。

ケーキと紅茶01

 ケーキと紅茶。ケーキ屋さんでちょっとお茶出来るって素敵だよね。でも滅多に使う人がいないスペースのようだ。
 残念なのは、スペースが狭くて作業が出来ないこと。ホントにお茶を飲むだけの場所になってるんだよね。
 ちなみにケーキ↓

ケーキと紅茶02

 木苺だったか……が上に乗ってて、さらに同じベースのソースがかかっていて、その下はスポンジ→白ワインを混ぜたムース→クッキー生地となっていて、ちょっと酸味の強いケーキでした。甘み少な目で食べやすかったですが、ブラックの紅茶にはあまり適さなかったのが難点か。



 お次はこちら↓

初恋の味01

 何やらマックの新メニューが、ウチの近くの店舗で先行販売されたらしいので、食べてみた。
 名前は、チキンバーガー ソルト&レモンだったか。

初恋の味02

 何でも歌い文句は【初恋の味】らしいのだが、しかしレモンの酸味を感じることが出来ず、甘酸っぱさとかそういうものからは離れていたような……。
 中身は揚げたチキンの下にレタスとタマネギを敷きそこにフワフワにスチームしたパンで挟んだって感じ。もちろんソースもかかってて、その味がガーリックソルト。何かソルト&レモンって言うよりソルト&ガーリックでした。
 味はまあまあ美味しかったけど、値段とつりあう気がしない。370円は如何にも高いだろう。モスの通常メニューよりも高い。
 それを考えると、あんまりオススメできない商品か。値段の割には損をする感じが大きい。
 不味くはないんだけどね。ちと残念か。せめて290~300円とかだったら売れるだろうに。高すぎるから連続では手が出ないよ。



 そんな感じの日常でした。
 それではMore...でコメ返です。


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蛾眉なる黛と夏の灰色

2010-06-25 | 00:00

 蛾眉ってのは蛾の触角のように美しい弧を描いた眉のこと。転じて美しい三日月のことも言う。
 黛は【まゆずみ】と読み、大昔の女性が眉を書くために使っていた墨のお化粧道具のこと。
 ちなみに昔の蛾のイメージはもっと神聖なもので(蚕蛾とか大事だったし)、今みたいに意味もなく忌み嫌われてはいなかった。現代で嫌われているのはイギリスの文化が流れて浸透したからだとか何とか。

 何でこんなことを言っているかというと。



 この絵で描いたアッシュさんの弓の名前を何気なく考えたから。それが【蛾眉黛】。
 何か眉毛系の名前になってしまったけど、何となく合わないこともないからそんな感じで。

 ついでだから描いて見た↓

弓射る夏アッシュ

 巨乳でノーブラでタンクトップと来るときっと何か分からないけど最強だと思う。それが夏のアッシュさん(休暇時仕様)である。今考えると腕のベルトは不用だったなぁとか腕太いなぁとか思うところが多い。
 ちなみにいつもより線画太いのはスキャンの方法を調整したから。ちゃんとしたいつものもあるよ↓

弓射る夏アッシュ2

 皆さんはどっちの太さの方がいいと思います?
 自分じゃ判断しづらいですね。



 そういえば、トトリのアトリエ(PS3)買いました。でもやってません。そんな余裕はありません。嘘です。
 単にやる気がしないだけ。そうして積みゲーが増えるのであった。

 あと、最近この曲に嵌ってます↓



 とある科学の超電磁時報の第二OPですね。いい曲です……けど、↑の公式PVがネタ過ぎて……公式が病気だww



 そういえば髪切ったんですけど、そしたら何かアーダンになったorz
 アーダンがわからない人はこちらをどうぞ↓



 コレに出てる緑頭のアーマーナイトがアーダン。固い、強い、おそい!
 大体こんな感じの頭に……まあ、気にするほどの顔もしちゃいませんがね。不細工なり(笑



 電波受信。何か浮ついた気を感じるね。明日はきっと知流さん描くと思います。
 そういえば今日のアッシュさんは、見ようによっては結構色っぽいと思います。何となく。



 そんな感じで今日はこの辺で。
 それでは皆様、またのお越しをお待ちしております♪


夏の日の縁側。

2010-06-24 | 00:00

 下界では日差しが強く、きっと茹だるような暑さで人々は死にそうだろうと思えるほどの夏の日。山郷にあるパンネクック邸へと、アッシュたちは避暑しに来た。
 絶賛絶版中の翠の森亭の自家用車・サンバーくんに頑張ってもらい、二時間の時間をかけてやってきた山奥の村。いくら夏の暑い日とはいえ、こんな山奥まで来てしまえば都会ほどの熱気はなく、実に過ごしやすい気温となる。そんな場所。
 アッシュはそんな気持ちのいい田舎の中でも、特に大きな日本家屋の開け放たれた縁側近くで、アルミ缶片手にテレビを見ていた。
 別におもしろい番組なわけではない。高校生の野球など、ルールをよく知りもしないから退屈なものだった。だが、別段アッシュはそれを見ているわけではない。ただ暇を潰しているだけなのだ。
 偶の休みくらいゆっくりしたい。喫茶店業などやっていると、中々まとまった休みなどとれはしないのだから。
 そう思いつつ、彼女は缶をあおった。
「……っぷはぁ、やっぱり空きっ腹に冷えたビールは最高だぜ」
 思いの他、親父臭い。チューハイではなくてビールな辺りが、彼女らしい。
 そうして彼女は肩肘立てて横になる。豊かな胸が重力によって形を変えるのが扇情的である。しかし本人がおっさん臭いからか、全体的な色気はほとんど感じられない。残念な美人、なのかも知れない。
「つか、パンネクックのヤツどこいった? まったく、家主が客人もてなさなくてどうするんだ」
 理不尽な不満である。少なくとも、押しかけてきた人間のセリフじゃない。
 それはそうと、ここは彼女の言うとおり、件のパンネクック邸である。パンネクックなど西洋の名なのに、しかし棲家は純日本家屋で思いのほか大きく、しかしそこは、どこか人を落ち着かせる雰囲気を放っている。
 そんな不思議空間のたたみにごろんと寝転がり、周囲の空気を意識する。
「……うん、落ち着くな。さすが和の心」
 しきりに感心しつつも、しかしその目は別のものを探していた。
「……………お、あんなところにいた」
 ソレは縁側にいた。後ろから見ても大変美しいヒップラインと、清涼感のある薄手の青い着物を着ている姿など、見間違えるはずもない。
 相変わらず美しい、とアッシュは思う。後姿だけでもこんなに美麗なのだ。むしろ美しくないと思うほうがどうかしているとすら思っている。そんな彼女の名を呼んだ。
「知流さん……」
 しかし、目の前の大和撫子からの返事はない。いつもなら笑顔で返事をくれるのに、と思う。残念な気分だ。
「何かやらかしたか、オレ?」
 無視されたことに不安になる。いつもの彼女なら何かしらのリアクションをとる筈だから。それが無反応ということはつまり。
「滅茶苦茶怒ってる……? いやそんなバカな」
 自分で言って自分で否定する。何故なら彼女には、シュルを怒らせる原因が思いつかないからだ。
 じゃあ、なんだ?
「……………分からんな。確かめてみようか」
 そう言ってアッシュは起き上がる。起きて、しかし立たずに這うように移動し、縁側近くまでやってくる。
 そして、そこまで来てやっと知流の状態に気づいた。

夏の縁側二人組み

「……………ZZz」
「……ほう、珍しく知流さんが人前で寝てる」
 そう、知流は眠っていた。柱にその細身を預け、やや身体を傾かせて眠っていたのだ。そこは丁度木陰になっていて、きっと非常に快適なんだろうとアッシュは勝手に予測した。
 そしてこう思う。
「いつも一番忙しいもんな。疲れてて当然だよな」
 ウェイトレスとパティシエール。両方を平気な顔で常々こなしている彼女だが、しかしこんなに疲れている。
「……ありがとな、知流さん」
 そう、小さくアッシュは言い、静かに立ち上がる。
 そして彼女の右隣に座り、彼女を見た。
「ま、感謝の印として、枕くらいにはなるさ」
 彼女は今、右に大きく傾いていた。寝てるから、バランスが保てないのだ。コレは直に倒れる。
 だからアッシュはこうやって右隣に座り、彼女が倒れるのを待っていた。
「とにかく、ゆっくり休んでくれよ。我が家のパティシエール?」
 そう言うと彼女は眼を閉じ、知流が倒れる瞬間、彼女の脚が枕になる瞬間を待つのであった。



 意味はない。
 そして上手くもない。
 さらに言えば眠くてよくわかっていない。

 だから駄作です。

 あ、電波の発信者さん。知流さん描いたよ。エロじゃないけど。うにゃはこういうマタ~リな感じがすきなのよね。



 そんな感じで今日はこの辺で。
 ソレでは皆様、またのお越しをお待ちしております♪