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トルコ旅行記2:建築物は美しいがだったら一つの都市で3,4日じっくり過ごしたかった酷く疲れる泣きたい旅行。

2012-03-11 | 03:08

トルコ旅行記1:二度と団体旅行には参加しない。

はいそんな訳で間が空いてその2です。
風邪とか辛いですの。これもそれも旅行で疲れたせいだきっとそうだ!!

でもそんなことはどうでもいいということで始めていきますか。





さて、じゃあなにからはじめていこうかと言うことで。

ミニクーパトカー

乗り物系です。
ちなみにこれはパトカーで、車種が私の大好きなミニのクーパーなわけです。街もレトロな美観を保った素敵な場所だったので、なかなかおしゃれでした(`・ω・´)b

トルコ機関車1

そして汽車。機関車です。
ここは機関車の博物館……なのかな?
正確に言うなら、ここはその1で紹介した残念料理『チョップシシ』と『アイラン』を摂取したレストランの敷地内です。
なんでもそこのオーナーが、元々取るこの鉄道に大きく関わった人だったらしくて、その関係で数多くのトルコ機関車を展示しているらしいのです。
これがホントに数多し。
せいぜいが三、四台だと思っていたらそんなことはなかった。

トルコ機関車2

これとか。

トルコ機関車3

これとか。

トルコ機関車4

転車台まであって周り中機関車にに囲まれていて。

トルコ機関車5

さらに客車まであったと言う。

トルコ機関車6

しかも中には入れたという。
結構素敵な場所でした。まあ時間の関係で全部は周りきれませんでしたが。時間の関係で。(´・ω・`)

ちなみに線路の軌道は日本の新幹線と同じです。というか新幹線の軌道の広さが世界基準だというどうでもいい豆知識。
日本における普通の線路は、実は結構狭いのです。理由はここでは語らない。調べればすぐにわかると思います(`・ω・´)b

で、次の写真。

世界最古のケーブルカー?

これなーんだ?
正解は地下鉄……でもありケーブルカーでもあり。
地下を走るケーブルカーだったり。
ガイド曰く、世界最古だとか……あれ?最短だったかな?
それに地下鉄としてかケーブルカーとしてかも忘れた/(^o^)\
まあそれくらいに短かったわけです。

ケーブルカーの道。

まあでもこんな感じで緩やかに傾斜を登る感じで、ちょっと面白かったのですが。

イスタンブール路面電車1
イスタンブール路面電車2

場面は変わって、これはイスタンブール市内を走る路面電車です。
この電車は本当によく見かけました。山手線レベルで市内を回ってるんですから、それも当然なのですが。
その割には撮影機会に恵まれなかった(´・ω・`)
雨でバスの窓ガラスが汚れていたり、撮ろうと思ってもいいアングルにおさまらなかったり……そういえばこの時は旅行も後半でストレスがめっちゃ溜まってたから、些細なことでイライラしていたのを思い出した。
まあ怒りたくもなりますけどね。安旅行にしてもアレはなかったと思うというか、あれは旅行とは言わないレベルでしたから(笑)



さて、お次はアヤ・ソフィアについていきましょうか。
アヤ・ソフィアの詳しい概要についてはここ読んでくださいな。

アヤ・ソフィア1

で、これがアヤ・ソフィア。
元はキリスト教の大聖堂で、オスマン時代に建物そのままにモスクへと改装され、そして現在は博物館という歴史ある建築物です。

あ、余談ですが手前の熊耳頭巾はウチの妹です。

アヤ・ソフィア2

んでまあ、近づくとこんな感じです。まだまだ遠いですが。

アヤ・ソフィア3

あとこの、建物の周りにある塔ですが、どうやら高ければ高いほど天に近いから、それだけ徳が高くなるとかそんな意味があるんだとか。と、割とどうでもいい知識。

アヤ・ソフィア4

そしてこれが玄関(?)。まあ入り口です。なんだか西洋のお城みたいな外観です。

アヤ・ソフィア5

こういう建築って胸が躍ります。ファンタジーは大好きなのです。

アヤ・ソフィア6

そして入り口くぐってすぐの、横に伸びた廊下。石畳とレンガがそれらしさを素晴らしく演出してくれている。

アヤ・ソフィア7

また壁一枚くぐると、雰囲気も少し変わってきます。
床や壁がより精緻になりました。

アヤ・ソフィア8

で、その先。
大きな扉の先に、モスクの中心、大広間が見えています。

アヤ・ソフィア9

その広さたるや、驚くほど!
写真ではわかりにくいですが、これが思った以上に広いものなのです。
なにに例えたらいいだろう? ちょっと思いつかない辺りが不甲斐ないorz

アヤ・ソフィア10

で、モスクに改装されたと言う感じに、若干違和感を放つ上部のアラビア文字を意匠した円形。
実は良く知らない。

アヤ・ソフィア11

そして広間の最奥。入り口とは正反対の位置。
ステンドグラスが幾枚も飾られていて、モスクと言うよりも聖堂の雰囲気が出ていますね。
ああでも、下の方はアジアっぽい感じもしますね。やっぱりなんだか不思議というか、違和感と言うか。

アヤ・ソフィア12

そして二階へ!
まるで中世ファンタジーの砦の中みたいです!

アヤ・ソフィア13

そして登る……

アヤ・ソフィア14

登る……って、結構長いです。
傾斜低めの変わりに結構登りました。

アヤ・ソフィア15

で、二階到着!
長く登っただけあって高さはかなりあります。
いやしかし、なかなか美しいですね。
いかにも中世という感じです。正直、ここはこの残念旅行の中でもかなり興奮した建築でした。
素敵です。芸術的です。イスタンブール楽しいです。というかイスタンブールだけでよかった!!……割と本気で。

アヤ・ソフィア16

そして光の感じが素敵だったので。

ホント、堪らないですね……。

と、そんな感じのアヤ・ソフィアでした。



さて、お次はここです。

エフェソス遺跡1

ここはエフェソス遺跡
詳しくはリンク参照ですが、言ってしまえばトロイより遺跡らしい遺跡です。
現存したり復元されている建築がかなりしっかりと残っているのが、この写真からもわかると思います。
あと、この遺跡の名前がトルコのメジャーなビールにも使われていましたね。詳しくはその1参照で。

エフェソス遺跡2

さて、では一枚目……と言っても、特に言うことないんですけどね。
柱です。何かしらの意味は有ると思うのですが、残念ながら私にはちょっとわからないのです。
ただ、かなり完全な形で残っているのが印象的です。

エフェソス遺跡3

さて、ちょっと先には階段が。
何があるのか、登ってみました。

エフェソス遺跡4

いい感じでファンタジーな心をくすぐられます。

エフェソス遺跡5

いかにも!っと言った感じの出口です。
そしてその先にあるものは。

エフェソス遺跡6

歌劇場です。あるいは、会議場。
小さい。と思いますけどこれは写真のせい。
ここって意外と高い位置から写真撮っていたんですよ~。
意図的に人間を入れなかったので、あまりそんな風に見えないのですけれどね……。

エフェソス遺跡7

そして、先に行くと坂道が。
なんだか素敵ですね。ここから先、かつての商店街へと道が繋がっています。

エフェソス遺跡8

そしてここが商店街!
いやぁ、長いですね。写真じゃよくわかりませんけど!orz

エフェソス遺跡9

ここでは緩やかな坂道に沿って、区分けされた店の跡が左右にずらっと並んでいたのでした~。

エフェソス遺跡10

そして振り返るとそこには!
変な像が飾ってあった!!

ヘラクレスの門、という名前だそうです。曰く、馬車を通れないようにしていたのだとか。
何でだかは忘れましたが\(^o^)/

エフェソス遺跡11

で、ちょっと素敵な小道があった。
しかしこの先はトイレであった(古代の)。

エフェソス遺跡12

そして大通りの終点、大図書館跡。
なんでも、ここは当時の図書館でも三番目だとか四番目の蔵書数だったとか、違ったとか。

エフェソス遺跡13

まあそんなことは割とどうでもいいですね。
重要なのはその威容だと思います!
写真の通り、かなり大きい。こういうボロボロの遺跡らしい風格も、心ときめかされる素敵なものだと思います。

エフェソス遺跡14

で、少し歩いた先には、こんな大きな歌劇場が。
ここは確か、収容数が二万人は行く歌劇場だったらしくて。
しかもちゃんと音が響くように創られていたと言う。
ええ、本当にその通りでした。旅行者の中国人が煩いくらいにパンパン手を叩いて確かめていたのでよく覚えています。

あと、ここはただ歌劇に使われただけではなくて、どうやら決闘場としても機能していたらしいです。
そのための猛獣を通す通路もありました。

エフェソス遺跡15

こんな感じで。さっきの写真だと左下のあたり、奥のほうに行ったところです。
なんだかとっても地下通路といった感じ。雰囲気出てます。
そして光の先へと進むと。

エフェソス遺跡16

大通りです。長いです。本当に長いです。
これは港へと続く大通りだったり。つまりあの先は海……だったと思います。今と地形が同じだったか忘れたので、ちょっと自信がありませんorz
ちなみにトロイも港町でしたが海はだいぶ離れていました。あちらは完全に海が下がったせいだったことは覚えています。

エフェソス遺跡17

そして大通りの先で振り返る。これなら大歌劇場の大きさがわかるかもしれません。

と言う感じで、エフェソスという一つの都市の遺跡でした。
なんというか、ここもファンタジーファンタジーしていてかなり興奮した!
ここに関しては、来たことにまったく後悔がないです。ファンタジー好きには、一度は肉眼で見てきてほしい遺跡でしたよ。
それと、どうやらローマの影響が強かったのか、よくローマ神話の神の名前を聞きました。ガイドから。
ニケやアルテミス、ヘルメスにヘラクレス。
ギリシャ・ローマ神話の遺跡はホントに素敵です。



と、こんな感じの旅行でした。
いえ、まあ。
他にもコナック広場とかアルテミス神殿跡とかパムッカレ石灰棚とかヒエラポリス遺跡とかカッパドキア地下都市とかトプカプ宮殿とかブルーモスクとかいったりしたんですけど。
ぶっちゃけ疲れて写真あんまり撮らなかったり、いい写真なかったりしたんで。
あとなんか長くなりそうなんで。
これで終わりと。

そんな感じで、残るはその1のコメ返です。



猫博士>
やあ(`・ω・´)ノ なんだかこの色使うのも物凄く久しぶりです。

>ご無事(?)でなにより、おかえりなさいませ( 'ヮ')
はい、ただいまですヾ(°ω。)ノ゙
無駄に騒がしいのが帰って参りましたよ~♪

>日本人は味に繊細なので、~
ホントですね~……合わないとホント辛いです(´・ω・`)
とはいっても、私なんか割と何でも食べられるからいい方でしたよ。
妹に至ってはほとんど手をつけないという感じでしたし、他の客も結構残してましたし。
トルコとか中東地域に行く人は、その辺の食文化を理解して覚悟して行くといいと思いました。
食文化研究ホントに大事です(´;ω;`) お腹の調子にも響くし……

>そしてにゃんこ!どこの国でもネコはカワイイものですね(´ω`)~
ニャンコとワンコの天国!
特に猫って昔から愛玩動物だったおかげで、どこの地域も大差なく、安定して可愛いですよね~♪
逆にワンコは品種改良盛んで土地の特徴が出やすいと言う。それもまたよし。
とにかく動物が癒しでした。でも何の病気持ってるかわからないから若干怖いと言う(苦笑

>私も最近ひさしぶりにネコを撫で回すことができました。
あいつら、ヾ(・ω・*)ナデナデすると気持ちいいですよね♪
ああ、自分ちの近くにも大人しくて人馴れした猫がいればいいのに……と思ったけど、近所にガキがいっぱいなのでそんな子いなそうだなぁ(´・ω・`) てかいないなぁ(´;ω;`)



そんな感じで今日はこの辺で。
それでは皆様、またのお越しをお待ちしております<(_ _)>




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