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STEREO GIRLS.

2012-04-16 | 01:35



そんなわけで、ボッチな女子二人組が描きあがりました。
結局背景は逃げに走りました……こんなんだから成長しないんだよね……

情景としては、トモダチ記念の思い出の写真撮影といった感じで。
ぎこちなかったり照れていたり、そういう初々しさが……感じられるといいなぁ。
自信ないです。上手くかけてないし。というか修正忘れてたし!!
リベンジしたいね。今度はもっと影山ちゃんのキャラを把握して描きたい。ぶっちゃけこの絵だと影山ちゃんを把握しきれてませんので……って、なんかボロボロだ。黒月さんに失礼すぎる、反省しなくては……

しかし、なんというか。
影山ちゃんは妄想しがいがあるなぁ、とか。
描いてる間中、妄想が止まりませんでした。色々いじったら楽しそうです。
まあそれは、自分の中で『致命的の友人作りがヘタなだけで、他はほとんど高スペックな残念美人』っていうキャラ付けを勝手にしちゃったからなんですけど。
なんとなく、この子は一人で何でもできると思うのです。なにせ、トモダチほしいといいつつ話しかけられないだけで、必要に迫られるほど切迫してはいないですから。
エロゲ・ギャルゲに精通しつつもボーリングやらカラオケを一人で何回もこなしているみたいだし、何だかんだで要領はよさそうだなぁなんて感じたところが大きいかも。
あと、友達になったら面倒くさそうです。慣れてない分、加減がわからないだろうと。でも変なところで気にもしていて、ずっとオドオドしていてるんじゃなかろうかと。
でも慣れてくれば持ち前の要領のよさで上手く付き合えそう。結局きっかけがつかめないからダメ。そしてヘタレ。という妄想です。
あ、あと一つ。この子きっとネット弁慶だろうなぁ、とか。まあネット弁慶じゃない人とかの方が少ないとは思いますけど。

と色々と書いてみたり。自分の中でもっとこうしてキャラ固めすべきだったなぁ……。
次があったらもっと上手く描いてあげたい。

ステレオガールズ

あと、↑の絵(pixivの二枚目)にある『STEREO GIRLS』ですが、まあ意味はちゃんと考えています。
先に言うと、当然ながら造語。
元を辿ると、型に嵌めるという意味の言葉『stereotype』から、この造語はきています。
だから、その下の『The girls were fitted to "stereotype"』は直訳で『少女たちは“ステレオタイプ”に嵌められた』。転じて『型に嵌められた少女たち』って感じを表していたり……まあ、おかしいのはわかっていますが。
正しくは"stereotype"の部分が『the type』じゃなければならないんですよね、文法としては。でもまあ、ステレオタイプって言葉に意味があるので、その辺には眼を瞑ってほしいところ。
んで、この造語をつけた理由ですが、まあその辺はウチの妄想が入ってきます。
なんとなく、ですが。

何でもできる完璧超人で態度が堅くて話しかけ辛い孤高の美女『影山千草』。
でもその実態は、誰にも話しかけられず、エロゲに嵌まり込んだり一人遊びに走ってしまった残念美人。
目付き悪くて常に周りに睨みを効かせている近寄りがたいヤンキー『柳瀬名湯』。
でもその実態は、引き篭もりからなんとか社会復帰したけど対人恐怖症で、周りを威嚇して強がっている臆病者。
共通点は、『友達がいない』。そして、『他人から型を嵌められている』こと。
そんな二人が出会ったのは、たった二人だけのOFF会だった……!
果たして二人は、そして周りはどうなるのか!?

とか言う日常系の話をここ最近ずっと考えていたからだったり。
だから、ステレオタイプを入れた。重要なテーマなわけです。
いやまあ、まんま『ステレオタイプ!』って感じでもよかったわけですが。
余計な捻りを入れたがるのが中二病の悪いところです……。



そんな感じで今日はこの辺で。
それでは皆様、またのお越しをお待ちしております<(_ _)>



あ、More...で妄想の続きです。





まあ妄想の続きっていっても、アレです。
ただ二人の会話の妄想を書き出してみただけです。
しかもボツ。
なにせ即興だから、なんか文に深みが感じられなかったもので…。
それに影山ちゃんの喋り方とか性格とか把握できなかったので。
黒月さんに確認したいけど、この先続くかわからなかったので確認せず。
ヘタレ具合では妄想内の影山ちゃんのこと言えませんね…orz

まあとにかく、そんな訳でもったいないのでここに貼っておく次第です。
では下へどうぞ。

あ、情景は↑の写真風の絵から時間が経った感じで。
具体的には現像した写真を二人で見ているとか。



▲▽△▼

▽「…センパイ、ナニ変顔してるんスか。笑顔ぎこちなさ過ぎッスよ…」

▲「え゛ッ!? な、慣れてないから緊張しちゃって…」

▽「なんでこんなに顔がガチガチなんスか…こんなんテキトーでいいじゃないッスか…」

▲「トモダチと撮った写真なんて、私一枚も持ってないから…いい写真にしたかったんだもん」

▽「…どこまでガチなボッチなんスか、センパイ。ウチでもさすがに二~三枚は持ってますよ…」

▲「うぅ~…、ガチなヒキコモリに負けた(´;ω;`)
 っていうかやなぎちゃん、そんなこと言いながら、何気にちゃんとポーズとってるよね?
 カッコつけてタバコ咥えてるし」

▽「なんでそんなところで目ざといんスか…センパイがうるさいから付き合ってるだけッスよ」

▲「顔赤くしてるくせに?」

▽「興奮して真っ赤になってる人に言われたくないんスけど」

▲「何だかんだで付き合いイイよね、やなぎちゃんて」

▽「センパイ、付き合わないと泣きなだら抱きついてくるじゃないッスか…それがウザいから仕方なくッスよ」

▲「やなぎちゃんって見た目ヤンキーだけどさ。
 意外と可愛いものが大好きで部屋の中がだいふくさんグッズで溢れかえってるし、JS並みに背が小さい割りに胸大きいし、何かと世話焼いてくれるし、照れ屋で素直じゃないくせに寂しいと甘えてくるし、冷たくするとすぐ涙目になるし、文句は言うけど結構何でも付き合ってくれるし、怖いもの一杯あるくせにすぐ強がってすぐボロが出るし、まだまだ一杯萌えポイントあるけどホントもう隙だらけでスキなく可愛いよね」

▽「あ……ぅ………」

▲「フヒヒ、やなぎちゃんカワイイ…ペロペロしたいくらい…」

▽「その変態性がなければ、もう少し素直になれるんスけど…」

▲「やなぎちゃんがつれない(´・ω・`)」

▽「いやホント、なんでウチにそういうこと言えるくせにクラスメイトとかには話しかけられないんスか…
 ていうか、そう言いながらもウチに手ぇ出さないあたりも合わせると、センパイって相当なヘタレッスよね」

▲「え、出してもいいの?」

▽「い、いやダメッスけど!」

▲「そんな照れなくてもいいのにぃ」

▽「…急に真顔になるから戦慄したんスよ。ちょっと身の危険感じましたよ…」

▲「まあまあ。半分は冗談だから」

▽「全部冗談でいてくださいッス」

▲「無理だよやなぎちゃん。こんな可愛いやなぎちゃんを前にして私の熱いバトスは止められるはずもないから」

▽「…なんでウチ、センパイと友達になれたのか不思議でならないッス」

▲「ホント、不思議だよねぇ…」

▽「ま、何だかんだで楽しいから、どうでもいいッスけどね」

▲「うん、私も。ホント、可愛い後輩が仲良しで嬉しい。やなぎちゃんが可愛すぎて生きるのが辛い」

▽「なんスかそれ……」

▲「それぐらい、幸せってこと」

▽「…ウチにはセンパイのキャラが良くわからないッスよ。真面目なんだかふざけてるんだか…」

▲「どっちでもいいじゃない。幸せなら、さ♪」

▽「…………はぁ。まあ、イイッスけどね」

▲▽△▼



とか。
以上、終了。
ボツに言うことはなし。



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