スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水着なステレオガールズ。

2012-06-30 | 05:53



そんな訳で完成しました!ヾ(°ω。)ノ゙
水着のステレオガールズ、です。
何で水着なのかは謎。
そもそも友達がいないぼっちな残念美人と社会復帰中の元ヒッキーがどうして水着を着るだろうか?
彼女たちにこんな趣味方面の水着を着る機会があるような気がしない!

まあ千草ちゃんは財力ありそうだから、自宅にプールでも持ってるんじゃないでしょうか?
いや、流石にないか。
きっと謎のコネを使ってプールを貸し切りにして、千草ちゃんが名湯さんを着せ替え人形にしていたのでしょうね……。

ちなみに、単体絵↓

千草水着

名湯水着

千草ちゃんは昨日もうpしてますが、若干修正したので再掲載。

しかし見直すといつも通りorzってなりますね/(^o^)\
色々反省点が見えてきます……てか胸でか過ぎたな名湯ちゃん(´・ω・`)

個人的な考えでは、スタイル自体は千草ちゃんの方がいいかなーと思っています。
千草ちゃんスペック自体は大変良好。しかし致命的に性質がアウトと言う感じ。
逆に名湯ちゃんはスペックはそれほどよくない。でも性質自体は常識的で、なにかと世話焼きだったりします。
あと従兄妹のせいで格闘もできる。
なんて、色々頭の中で設定を捏ね繰り回しているのです(`・ω・´)
外に出さないから意味ないけど(´;ω;`)



そんな感じで、More...でちょっとした小話を。






読むならこのBGMをどうぞ。



名湯ちゃんが大好きな“だいふくさんシリーズ”の元ネタである「だいふくさん」が作曲したBGM。
ゆるくていい雰囲気です。



▽「……センパイ」

▲「なにかなやなぎちゃん? 次に着る水着のリクエスト?」

▽「…いや、それはどうでもいいッスから。
  それよりも、もっと聞きたいことが色々あるんスけど……」

▲「えぇ~……やなぎちゃん、つれないなぁ(´・ω・`)」

▽「もうさんざん人をオモチャにして楽しんだじゃないッスか!!
  まだ足りないんスか!?」

▲「うん!! 全然!まだまだ!!全くもって!!!」

▽「即答ッスか!? いや、話進まないからこの際それはイイッス……」

▲「え、いいの!!? じゃぁねぇ…」

▽「ちょっ!? 自分の都合よく人の言葉を解釈すんな!!
  って、だから話が進まないじゃないッスか……(´;ω;`)」

▲「え、あぁっごめんねやなぎちゃん……ちょっと調子乗り過ぎちゃったかな。
  冗談だから、ね? ね!? だから泣かないでぇ~(´・ω・`)」

▽「まあ、わかってくれればいいんスよ」

▲「えぇ!? 嘘泣きぃ!? ずるいよやなぎちゃん!!
  騙すなんて酷い! 騙すなんて酷いよやなぎちゃん!!」

▽「別に大事なことでもないんで二回も繰り返さないでイイッスよ。
  うるさいし。わめかないでください。
  てか人の話し聞けこのド変態センパイ」

▲「あ……なんか、その、すみません……」

▽「わかればイイッスよ。
  で、本題ッスけど。
  まず、このプール。人が全くいないッスけど、どうしたんスか?」

▲「ん? ここ?
  それはね、ネットの知り合いにちょちょいと頼んだら貸切にしてくれたの」

▽「……どんな知りあいッスか、それ。気前がいいにもほどがあるッスよ」

▲「あ、でも報酬としてここ、カメラで撮影されてるけどね?」

▽「前言撤回!! なんスかそれ変態じゃないッスか!?」

▲「ん~、でも一応、更衣室とかシャワールームにはカメラなかったから大丈夫だと思うけど?」

▽「あ、そこは一応確認したんスか」

▲「当たり前じゃん! やなぎちゃんの裸を見ていいのは私だけだから!!(`・ω・´)b」

▽「一瞬でもセンパイを先輩として尊敬した自分が馬鹿だった……」

▲「え、ちょっそんなぁ」

▽「むしろその言動でどうして尊敬されると思うんスか……まあそれはいいです、もう。
  それで、さっきまでウチを着せ替え人形にしてまで着せてた水着。
  あんなに何着も、一体どこから入手したんすか?」

▲「それもネットの知り合いに頼んで…」

▽「ネット便利だなおい!!
  てかなんなんスかセンパイ?
  幾らなんでも金持ちの知り合い多すぎッスよ?」

▲「いやいや、色々巡ってればそういう人とも行き当たったりするわけで…」

▽「ねえよ。
  と、そういえば…さっきから着せられてる水着、全部サイズがぴったりなんスけど。まさか……」

▲「うん、やなぎちゃんの可愛さを知ってもらうために公表しました~♪」

▽「ふっ、ふざけんなこのド変態!! 個人情報漏洩もいいとこだぞ、ええ!?」

▲「ちょっまっ、ごめっ、絞まってる!首きわまってるからやなぎちゃっ、ケホッケホッ」

▽「くぅ……自分の貧弱さが恨めかしい……!!」

▲「ケホッ……やなぎちゃんの貧弱さに助けられた……ケホッ」

▽「ああ、もう! センパイなんスか!
  ウチをいじるのは仕方ないにしても、今回のは幾らなんでもやりすぎッスよ!?」

▲「いや、嘘。公表したってのは嘘だから、ね」

▽「……あぁ?」

▲「いや、ちょっとからかっただけだからね?
  それに知り合いっていうのも、その人デザイナーさんだから」

▽「……ええっと……?」

▲「うん、だからこれ、試着会っていうのかな? そういうものなの。
  その人、水着のデザインをするらしくてね。その参考って感じ。
  このプールもそう言う訳で貸切なんだ。
  どう、驚いた?」

▽「いや、というかそれなら最初からそう言ってほしいッスよ……
  かなり余計な体力使っちゃったじゃないッスか」

▲「いやぁ、このネタでいじればどんな反応が返ってくるかなって考えたら、いてもたってもいられず…」

▽「…センパイ、どこのガキッスか……きょうび、小学生だってそんなことしないッスよ?」

▲「うっ!? ……いや、そりゃあまあ、ちょっとコレはやり過ぎかもなぁとも思わなくもなくもなかったけどさぁ…」

▽「いや、どう考えてもやりすぎッス。
  ちゃんと反省してください」

▲「あぅ……やり過ぎました、すみませんでしたorz」

▽「次からはもっと常識的な範囲で納めてください」

▲「……善処、しますぅ……」

▽「なんスかその間は。しかも異様に言い辛そうに」

▲「な、なんでもないですよ…?」

▽「なんで挙動不審なんスか。まあ、いいッスけど」

▲「ふぅ……やなぎちゃん怖かったぁ……(ボソッ」

▽「で、それで、センパイ」

▲「ん、なにかなやなぎちゃん?」

▽「………つ、次はどれを着せるつもりなんスか。
  協力が必要ってんなら、身体くらい貸してあげるッスよ……?」

▲「…………………………」

▽「…………………………(///」





▲「………やなぎちゃんが可愛過ぎて生きるのが辛い(鼻血」

▽「センパイがド変態過ぎて色々と辛いッス」



そんな感じで今日はこの辺で。
それでは皆様、またのお越しをお待ちしております<(_ _)>



Comment

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。